知り合いの美容院の開店に胡蝶蘭を贈りました

私のつきあいの長い友人が美容師の仕事をしているのですが、今度やっと夢がかなって、オーナー店長として独立することになりましたので、何かお祝いを贈ろうと考えていました。
最初は何か、リトグラフのようなものを贈ることも考えましたが、店の雰囲気に合うかどうかわかりませんし、リトグラフとなるとずっと飾っておくか、それとも気に沿わなかったら置くところに困ってしまう、とかで、いずれにしてもかなりもらう相手にとっては負担の大きそうなことなので、それは断念しました。
その代わりに考えたのが、何か花を贈ろうということです。それで調べてみると、胡蝶蘭の花言葉が、「幸福が飛んでくる」ということで、まさに独立開業にぴったりです。それで、確信のうちに近くのフラワーショップで胡蝶蘭を頼んで贈ってもらうことにしました。全部で3万円くらいしましたが、見た目も大変華やかで、それでいて清楚な感じもあって、非常に友人にぴったりだと思いました。
よく開店祝いに胡蝶蘭が贈られて、飾られているのを見ますが、そういうことだったんだなと思いました。
それがもう1か月前のことです。贈った当初ものその友人からは、お店が非常に華やかになった、とお礼の電話をもらいました。
ところが、それから1か月もたった先日、またまた電話をしていると、贈った胡蝶蘭は1か月たってもまだ咲き誇っているとのこと。この「もちの良さ」もまた、「長らくお店が繁盛する」ということを象徴しているようで、贈るにふさわしい花なんだな、と思いました。また、お金の話になってしまいますが、3万円という高い値段でしたが、それで1か月、店頭を飾ってくれるなら、返って変なものをあげるよりも、安くついたとも思いました。

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